Sagishimaさぎしま

日本一!!新幹線駅から近い島English

2016年1月

「さぎしま八十八か所スタンプラリー」が開催されました!(JRふれあいウォーク主催)

2016年1月18日 : お知らせ

1月17日(日)JRふれあいウォークの主催による、「さぎしま八十八か所スタンプラリー」
が開催され、約60名の方々が参加されました。
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当初の天気予報では雨の予定が、早朝の空は朝焼けに染まり、曇り空の広がる
寒さが身に染みる冷たい風の中でも、歩き続ける中で少しずつ身体も暖まり、
お地蔵さんに見守られつつ、ボランティアガイドの案内でほとんどの参加者の方々が
全コースを完歩する事ができました。
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1月の第3日曜日はお大師講の接待日でもあり、地域の方々からの
暖かいおもてなしを受けながら、島内八十八か所にあるお地蔵さんを
巡っていきます。
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最後にたどり着いた、鷺港の港ではボランティアガイドから、温かいココアを頂き、
三原へ戻る高速船を待つ間、ホッと一息ついて、皆で記念写真を撮ったり、
知り合いとなった人同士で、旅の余韻に思いを巡らしていました。
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次回は、5月にもお大師巡りツアーが開催される予定です。
四季折々の佐木島の風景をお大師巡りのツアーを通して楽しみに来てください。

菜の花が咲きました

2016年1月9日 : さぎしま便り

佐木島より、一足早い春の訪れのお知らせです。

今年の冬は温暖な気候のおかげで、海からの風は寒く感じますが、
日中の日だまりの中ではポカポカと感じる陽気が続いています。

島では休耕地を利用して、地域の方々が四季折々の花を栽培しており、
訪れる人々の目を楽しませてくれています。
今は、寒々とした冬景色の中にくっきりと浮かび上がる黄色い「菜の花」が
見ごろを迎えています。
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今回は「相須留会」の皆さんが丹精込めて育てた菜の花畑に立ち寄ってみました。
「相須留会」とは、みんなで一緒に・須ノ上に・留まろう、という思いをめてつけられた名前…
地域の方々が島を“あいする”気持ちを持ち続け、“そうする(育んでいくこと)”が大切なのだと
教えてもらいました。
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ナノハナの花言葉は「快活」「明るさ」です。
花言葉の由来は、つぼみの緑と鮮やかな黄色の花のコントラストが春らしい花であり、
その意味あいは、春の香りを運び、人々の心を明るくするその花姿からきていると
いわれています。
一足早い春の訪れを感じつつ、菜の花から元気をもらって気持ちも軽くなりました。
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佐木島八十八カ所のお大師様巡りとスタンプラリー

2016年1月7日 : イベント

明けましておめでとうございます

新たな年を迎え、イベントのお知らせです。
1月17日(日)に「佐木島八十八カ所のお大師様巡りとスタンプラリー」が
開催される予定です。

現在、心の“よりどころ”を求める人々が、各地の巡礼地に赴き、
その場を求めて旅をしています。
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古来から日本では「人は旅を好み、旅によって人は磨かれる」とも教えられてきました。
お大師様を巡ることで、自分自身をみつめ、新たな自分を再発見する旅に出ませんか?

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